佐野市の慢性腰痛の患者様へアトラスカイロプラクティック

ユーザー 桑原浩之 の写真

本日も少しデザリング(脊髄の能力限界範囲)
ディザリングや張力の増加の影響を明らかにするため様々な研究がされてきた
こうして発見された影響には神経および支持組織のダメージ神経の伝達性の変化血流の変化などが含まれていた
多数の研究結果から脊髄のテザリングによって損傷を伴う影響が持たらされると考えて間違いない
次に検証しなければならないのはどれぐらいのグローバルサブラクセーションや姿勢の変化で変形があると脊髄や神経の機能に変調きたすであるかである。
外科で用いられているような定期的な屈曲(頭部を前方に倒すこと)をそのような形により頚部神経および頸部神経への神経が変化することも証明されています
このような最小限の原因が神経機能に影響及ぼすとは誰も予想しなかったことです
屈曲(頭部を前に倒す)そして軽減する外科的手法によって頭部を前方へ完全に倒させて関節を開くために牽引を施し頚部の痛みまたは腕の神経の炎症を止めるために病院で定期的に行われているものとは似ていないとは言えないのである
屈曲をする場合よりも、前方への屈曲する方が大きな牽引力を発生させることで、つまりつまり頭全体を前の方に倒しながら牽引をした形をした姿勢をした場合、今すぐには脊髄機能に重大な変化を及ばさないが長い期間にわたってこの状態を維持すれば重大な変化を及ぼすのは確かである
ですからそのような状態が続けば背中の痛みや知覚異常今石工性筋機能不全自律神経の機能不全近くの変化といった症状が構成されるほか栄養や代謝心臓血管にも変化をきたすことがわかっている
頭を前に倒した状態から、伸張状態、その状態から引っ張る状態に移ると、人間の脊柱管の長さは合計5センチから7センチ変化する
ですから神経根が引っ張られるだけではなく脊髄全体も脳幹のレベルまで引っ張られる。
これはストレートネックの状態です
その状態が続くことにより腫瘍や変形性脊椎症、ヘルニア、骨の退行、全てを発生させ得るものであると提唱している
我々カイロプラクターは腫瘍や骨の退行に影響与える事はできないので正常な姿勢と戻してあげるしかない
症状で言うと頸椎症、三叉神経痛、尿失禁、呼吸機能障害、骨随内の腫瘍、脊髄空洞症はすべて影響受けるか、もしくはこの微候の可能性がある
脊髄の機能に影響を及ぼすまでに十分なだけ瘢痕組織が蓄積するまでの期間1年から31年の間患者様に症状が現れないことがあると述べているのは興味深い。
カイロプラクティックマニュアル脊柱編より抜粋p28〜30
佐野市慢性腰痛専門整体院アトラスカイロプラクティック桑原
桑原