佐野市慢性腰痛専門整体院 アトラスカイロプラクティック

ユーザー 桑原浩之 の写真

佐野市の慢性腰痛の患者様に本日も書きたいと思います。
アトラスカイロプラクティックは本日は type 2サブラクセーションについて 少し書きたいと思います
繰り返しに なってしまいますが type 2サブラクセーションは 骨の塊が一緒にゆがんだ結果として起こる この場合 患者様の痛みの有無は問わない そして タイプ1サブラクセーション すなわち痛みの治療を受けに 来院 する患者様の 約60%は type 2サブラクセーションを 持っているので そのための治療も 本来は必要になります
例えば その患者様が 右に 頭部が傾いてる場合 右側の 筋肉が 萎縮をし左側の筋肉が引っ張られて痛みが出ているとすると、痛みをとる施術も重要ですが骨格を改善するのが根本療法だと言っています。
サイズ2ブラックステーションの影響とは何か
背骨が正常な整列状態から外れると 脳幹下部から尾側神経までの距離が長くなる
背骨の 長澤 首を伸ばした 状態の時に 最澄になり 屈曲した状態 上を向いた状態の時に最短になる
この身長距離によって 脊髄が伸長され 伸ばされるということ、脊髄のテザリングと呼ばれる状態 要するにこすれるという事 このことについて いくつかの研究が行われています
腰仙髄索をを50度引っ張った時の影響を研究
髄索を引っ張ると、張力が 影響を及ぼした全ての部位は 神経根の活動に全て変化が生じることを発見した
一見これにはたいした影響はなさそうに思えるかもしれないのでさらに説明します。
両手でゴムホースの端を持っていると想像していただきたい この場合のゴムホースが脊髄に当たる次にこの ゴムホースに力をかけて伸ばすとゴムホースは伸びるにつれて薄くなる
その際ホースに水が入っていれば 圧力はぞする しかし水は圧縮できない従って水は移動するつまりホースの外に漏れだすこれは脊髄に当てはめてみると神経はホースではないが脊髄を覆う血管がホースに該当する 次に脊髄とその周辺にある脳脊髄液は硬膜でできた血管の中に収まっている脊柱を引っ張るとこの項目も影響を受ける。
簡単に言うと 人間の脊髄のテザリング 能力限界入りの影響について 簡単に説明すれば 姿勢に異常がある人の場合テザリングによって神経細胞に必要な栄養が欠乏することを発見した代謝能力が失われると徐々に神経異常に至る。
上記の事から姿勢の改善は将来の健康に大きな影響をおよぱす。
その上で姿勢の施術をするのかを考えるべきます?

カイロプラクティックマニュアルより 抜粋

佐野市腰痛専門整体院アトラスカイロプラクティック桑原です